和歌山東南ロータリークラブ

和歌山東南
ロータリークラブ

The Rotary Club of
Wakayama Southeast

事務所:073-423-3666

和歌山東南
ロータリークラブ

The Rotary Club of
Wakayama Southeast

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クラブ運営方針

  • 寺下 能明 2022〜2023年度
    和歌山東南ロータリークラブ会長
    寺下 能明
    (てらした  よしあき)
イマジンロータリー
  • RI会長
  • ジェニファー E. ジョーンズ
  • RIテーマ
  • 「イマジン ロータリー」
  • 「イマジン ロータリー」
  • 2640地区運営方針
  • 「行動し、実践することにより、
    “ロータリーの輪”を広げよう」
  • クラブテーマ
  • 「われらロータリーの和を広げよう」

 当クラブの現状は以前に比べると会員数が減少して、五大奉仕の委員会活動 も現状を維持するだけで会員の負担が増してきているようです。会員増強は 一番の目標ですが、少子高齢化と云う社会の大きな流れを見ますと、持続ある成 長のためには、当クラブの組織を改変してスリム化し会員の適正な配置をめざ す勇気が必要と考えます。

 ロータリーと云えば五大奉仕ですが、RLIの研修で他のロータリークラブ の活動報告に接して、私が強く感じたのは、わが東南ロータリークラブの良さで した。会員数は多くはないけれど、五大奉仕のうち、できる範囲で社会奉仕活動 なり青少年奉仕活動を毎年継続しています。会員相互の和を尊ぶ姿勢も貴重で す。これらの良さは当クラブの誇りであります。

 そこで、今期は組織改正のための議論を理事会や総会、例会で機会を見ながら 積み重ねていきたいと存じます。そして、社会奉仕活動として、継続は力なりの 合い言葉どおり、一つの区切りを仕上げ、次の活動目標に向かう計画を模索して いくことも考えます。他の奉仕活動を含め、これらの活動を通じ、親睦活動とも 相まって、当クラブの和の絆を深め、ロータリーの輪を広げましょう。